本当は気持ちよくないドライオーガズム

過去にこういう記事を書いておきながら言うのもなんですが、ドライオーガズムってぶっちゃけ全然気持ち良くないです。射精する方が何倍も気持ち良い。ただ、自分の身体が痙攣する感覚は楽しくて、生きている感覚がするから、暇つぶしにやるのにちょうどよくて病みつきになります。そういうものだと思います。

巷では「ドライオーガズムが究極の快楽だ!」みたいな書かれ方をしていて、僕もそれに惹かれて挑戦した人間ですが、経験してみれば大したことない。ああいった言説は高額なエネマグラを販売するためのマーケティングなんだろうなと、僕は結論づけました。

ただ、「ドライオーガズムを経験するとセックスはどう変わるか」に書いたように自分の身体の感度が高まるのは事実です。だから追究する価値はある。自分の身体を知り尽くしたい、極限まで開発してみたい、という研究者気質の人には向いているチャレンジだと思いますね。

結論。ドライオーガズムを求めるより最高の射精を追究する方が生産性高い。