ドライオーガズムを追究していたらノーハンドで射精できた

田村淳の地上波ではダメ!絶対!」に、ノーハンドでイケる女性が出演していましたよね。あれを観てから、男もノーハンドで射精できるのではないか、というのは自分の中でちょっとしたテーマでした。

巷では「脳イキ」という言葉も流行っていて、興味があったのですがあれは女性を対象とした言葉であって、男性が脳でイくという話は見つけることができませんでした。

その頃の僕は、半信半疑になりながら、ドライオーガズムに挑戦していました。本当にドライオーガズムなんかあるのかと疑い、半ば諦めかけていたと思います。その時試していたのは、催眠オナニー。ドライオーガズムを促す音声があったので、それを試してみたりしていました。

しかしできない。全くイく兆候は見られない。イライラしながら昼寝でもしようとネットカフェに入ったときに、何の気なしにBGMとして催眠音声を聞いてみたのです。そのリラックスした感じが良かったのでしょうか、これまでになく感じました。今日こそドライを体験できると、高鳴る気持ちを抑えながら、感じることに集中していると、きました。オーガズムが。しかしそれはドライではなく、ウェットだったのです。ほぼ夢精のような感覚でした。

湿るパンツの感触に不快感を覚え、ドライを味わいたかったのにウェットだったことにがっかりしたのも束の間、あることに気づき驚愕しました。そう、その射精はノーハンドだったのです。

このときに催眠音声での感じ方を学んだ僕は、後日ドライでのオーガズムを味わうことにも成功しました。また、ノーハンドでの射精にも再現性があることを確認しました。長年の課題を複数同時に乗り越えた達成感はありつつも、これらの快感は通常の射精を上回るものではなかったため、肩透かしを食らった気持ちでした。

(オススメの催眠音声は、サイドバーに掲載してあります。)