人は誰しも支配されたい

君はサディストか?それともマゾヒストか?

飲み会でこの話題で盛り上がることはよくある。

しかしSとMなどと明確に二分できるものではない。
人は誰しも被支配願望を持っており、その程度に差があるだけだ。
Mな人も、より強いMの人に相対すればSとなるように、相対的なものなのだ。

被支配快楽
NATSUKISSより引用)

そもそも人間には、「英雄待望論」のように、自分の願望を叶えてくれるカリスマを求めて心の安定を得ようとする心理がある。
宗教や占いに依存する人の心理も、ジュピターコンプレックスと呼ばれるこの被支配願望に依るものだ。
また、本当かどうかは分からないが、男性ホルモン(テストステロン)には支配欲を刺激する働きが、一方の女性ホルモン(エストロゲン)には被支配欲を刺激する働きがあると言う。
これらホルモンの分泌量には個人差があるように、支配願望/被支配願望にも個人差が出てくるわけだ。
つまり人間は、支配欲と被支配欲を併せ持った生き物なのではないか。

どんなに気の強そうな女性であっても。
SMクラブで女王様を務めるような女性であっても。
支配されたいという欲求も持っている。
そしてこういった女性は、普段Sと思われているがゆえに、被支配欲求は満たされていないことが多い。

Sな女性に身を委ねる快楽もこの上ないが、
そんな女性のMを開花させる瞬間もたまらないよね。

オススメのオナホール「かよわき新人OL あみ」

正直言ってオナホールはあまり使ったことがないのですが、「SOD VR」を体験しに行った時におまけでついてきたオナホールがとても気持ち良かったので、ご紹介致します。

かよわき新人OLあみ
オナホねっとより引用)

オナホールを使う時のコツは、コンドームをつけることです。それだけで何度でも使えるようになります。

VRを見ながらオナニーをする時には、オナホールが必須ですね。

オナホールにはたくさん種類があって、自分にとって最高のオナホールを見つける旅はまだ始まったばかりです。

そういえば昔は、乳首は感じなかった

いつだったか、「男でも乳首を弄り続ければ感じるようになる」という記事を読んだ。

その当時は自分の乳首を触っても、ほとんど何も感じなかったのを覚えている。「ちょっとくすぐったいかなー」くらいだった。

ただなんとなく、それ以来オナニーをする度に、乳首を触ってみるようになった。ペニスで感じている時に同時に乳首を触ったりすることで開発を続けてきた。そしたらいつのまにか、本当に乳首がすごく感じるようになっていた。具体的に言えば、今では乳首だけでドライオーガズムに達することができる。

本当だ。

普通の女の子よりも乳首で感じる自信があるかもしれない(笑)もはや感じることの方が自然なので、かつて乳首が感じない時代があったことなんてすっかり忘れていた。

次は足の指とか開発したいな。

こうして僕はメンズエステにはまった

もともと僕は、エステ系のエロ動画が好きでした。なんでしょうね、女の子が耐え忍ぶ表情がとても好きなんですよね。感じてはいけないと思いながらも感じてしまう、羞恥心に歪んだ顔を見るととても興奮する。そして発情し、それまでの理性的な態度とは一転してドエロいメスとして本能の赴くままにセックスに没頭する様が大好きなんです。

それだけじゃない、自分もこんな風に徹底的に感じさせられてみたい、こんなエステを受けてみたい、そんな感情があったのでしょう。AV女優の快楽に歪む表情を見て楽しむだけでなく、そこに感情移入していた。そういう欲望があったのです。

あるとき、ビジネスホテルに泊まることがあって、ふと思い立ってアロマオイルマッサージを頼んでみました。よく部屋のテーブルに案内が置いてありますよね。そうしたら特に綺麗でもない熟女のマッサージ師が来られたのですが、そのマッサージが気持ちよくて気持ちよくて。勃起した。

それでオイルマッサージやべぇなと。女性の手の感触と、勃起を見られる羞恥心で超興奮するなと。新しい世界を知ってしまったわけです。特にM属性のひとにとっては堪らないサービス。

この時から僕は、より興奮するエステを求めて、メンズエステを渡り歩くようになりました。

オイルマッサージとはオシャレに言いますが、その実は施術者に愛撫されるサービスに他なりません。お店によってどこまで過激な愛撫なのかが異なります。新しいお店に行くたびに、どこまで過激か分からないワクワクがありました。

特に興奮したのは麻布十番のWhisper。そして赤羽の極。どちらももう閉店してしまいましたが…。

いずれまた機会を見て、オススメの店舗を紹介していければと思っています。

ドライオーガズムを追究していたらノーハンドで射精できた

田村淳の地上波ではダメ!絶対!」に、ノーハンドでイケる女性が出演していましたよね。あれを観てから、男もノーハンドで射精できるのではないか、というのは自分の中でちょっとしたテーマでした。

巷では「脳イキ」という言葉も流行っていて、興味があったのですがあれは女性を対象とした言葉であって、男性が脳でイくという話は見つけることができませんでした。

その頃の僕は、半信半疑になりながら、ドライオーガズムに挑戦していました。本当にドライオーガズムなんかあるのかと疑い、半ば諦めかけていたと思います。その時試していたのは、催眠オナニー。ドライオーガズムを促す音声があったので、それを試してみたりしていました。

しかしできない。全くイく兆候は見られない。イライラしながら昼寝でもしようとネットカフェに入ったときに、何の気なしにBGMとして催眠音声を聞いてみたのです。そのリラックスした感じが良かったのでしょうか、これまでになく感じました。今日こそドライを体験できると、高鳴る気持ちを抑えながら、感じることに集中していると、きました。オーガズムが。しかしそれはドライではなく、ウェットだったのです。ほぼ夢精のような感覚でした。

湿るパンツの感触に不快感を覚え、ドライを味わいたかったのにウェットだったことにがっかりしたのも束の間、あることに気づき驚愕しました。そう、その射精はノーハンドだったのです。

このときに催眠音声での感じ方を学んだ僕は、後日ドライでのオーガズムを味わうことにも成功しました。また、ノーハンドでの射精にも再現性があることを確認しました。長年の課題を複数同時に乗り越えた達成感はありつつも、これらの快感は通常の射精を上回るものではなかったため、肩透かしを食らった気持ちでした。

(オススメの催眠音声は、サイドバーに掲載してあります。)

本当は気持ちよくないドライオーガズム

過去にこういう記事を書いておきながらこう言うのもなんですが、ドライオーガズムってぶっちゃけ全然気持ち良くないです。射精する方が何倍も気持ち良い。ただ、自分の身体が痙攣する感覚は楽しくて、生きている感覚がするから、暇つぶしにやるのにちょうどよくて病みつきになります。そういうものだと思います。

巷では「ドライオーガズムが究極の快楽だ!」みたいな書かれ方をしていて、僕もそれに惹かれて挑戦した人間ですが、経験してみれば大したことない。ああいった言説は高額なエネマグラを販売するためのマーケティングなんだろうなと、僕は結論づけました。

ただ、「ドライオーガズムを経験するとセックスはどう変わるか」に書いたように自分の身体の感度が高まるのは事実です。だから追究する価値はある。自分の身体を知り尽くしたい、極限まで開発してみたい、という研究者気質の人には向いているチャレンジだと思いますね。

より良い射精を追究する方が生産性高い。

アダルトVRの一番の魅力はキスだった

アダルトVR、貴方はもう体験しただろうか?

2D-VRじゃない。3D-VRを。

いくら説明したって無駄。これは体験してもらわないと。

ソフトオンデマンドが、個室ビデオ店とコラボしてSOD-VRという空間を提供している。

まずは行ってみて下さい。→SOD-VR

僕はVR世代の後輩達に心の底から同情した。

これはもう、逃れられない。

天国であり地獄だ、と。

画質がまだ荒いなと感じたけれど、本当に目の前に女の子がいるかのような感覚には衝撃を受けた。

特にキスされるシーンがやばい。女の子の吐息が肌にかかるのを感じた。(錯覚だが)

まずは行ってみて下さい。→SOD-VR

でなければこれからのアダルトは語れない。