ドライオーガズムで分泌されるホルモン

オーガズムが脳にもたらす変化は、科学的に明らかになりつつある。

論理的思考力が失われる

「セックス中は、脳の中で合理的思考や物事の決定、価値判断を司る部分の活動が低下し、同時に恐怖や不安も減少する」(ダニエル・シャー)

オキシトシンが分泌される

オーガズム中は視床下部が激しく活動し、性的な記憶や性的な妄想を高め、オキシトシンが分泌されることで幸福感が高まる(ケイト・スケル)
このホルモンは女性が授乳する時にも分泌される。

大量のドーパミンが分泌される

快感、欲望、動機付けに大きな影響を持つドーパミンが放出される
このホルモンは、食欲や性欲の快感も司っている。

ドラッグに等しい快楽

セックスのときも、美味しいごはんを食べているときも、ギャンブルで勝ったときも、活性化される脳の部位は同じである。

痛みを麻痺させる

エンドルフィン、オキシトシン、バソプレシンが分泌されることで、痛みが軽減されるため、スパンキング等のサディスティックな行為が快感につながる。

オーガズムは眠気を誘発する

オーガズムに達すると副交感神経が優位になり、セロトニンが分泌され、体がリラックスする。
そのため急激に眠くなる。

以上の脳の働きをふまえた上で、ノーハンドオナニーに至る方法、ドライオーガズムに至る方法を検討する必要がある。

射精のメカニズム

射精とは、睾丸で作られた精子が出てくることです。射精は反射反応の一種であり、自分の意思に関わらず発生します。この反応は交感神経の働きによるもので、亀頭への刺激が一定以上継続した場合に起こります。ただし例外もあり、夢精のように物理的な刺激が無くとも大脳から直接射精中枢へ働きかける場合もあるようです。

射精は精液が尿道から放出される前から始まっており、体内で射精に向けた準備が行われます。射精直前には睾丸がペニスの根本までせり上がります。ただしこの段階ではまだ射精司令は出ていません。カウパー液が射精準備のために分泌されている状態です。さらに興奮が高まると尿道が膨張し、その内部が前立腺液で満たされるようになります。

射精司令が出ると、精子が精管を通って前立腺の後ろに到達し、その後筋肉の収縮によって精管膨大部に移動します。
最終的には、外尿道括約筋が解放されることで、精液が放出されます。

男も乳首が性感帯!ドライオーガズムに達するための簡単なステップ

男性が乳首でオーガズムを得ることができないという思い込みは間違っています。男性は、女性ほどではないにしても乳首で感じることができます。乳首は重要な性感帯のひとつなのです。乳首の快楽にまだ気づいていない男性は、大きな損をしていると言わざるをえません。
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