ドライを志す者にとっての天敵、ウェットオーガズムとは

射精を伴わずにオーガズムに達するドライオーガズムを目指す者にとって、最大の敵となるのがこれ、ウェットオーガズムだ。
ドライでイくことができずに、射精をしてしまうオーガズムのことを指す。
アナニーでドライオーガズムを目指しているときに、ペニスを触ってしまうとしばしば起こる。

ウェットオーガズムはオレたちの敵
なぜこれが敵かと言うと、ウェットに達してしまった瞬間に賢者モードに入ってしまい、快楽の時間が終わってしまうから。
ウェットオーガズムをできるかぎり避けて、ドライオーガズムの至福の時間を楽しむことが大事なんだ。
もちろんドライオーガズムで数十回イッた後に、ペニスを存分に触ってウェットオーガズムでシメるわけなんだが、
意図せずしてウェットオーガズムに至ってしまったときの絶望たるやない。
アナニーをするためにせっかく時間をかけてした準備が、無駄になってしまうのだから。

その壁を超えた先に、、
ドライオーガズムをメスイキと言うならば、ウェットオーガズムのことはオスイキと呼べるでしょう。
いくつものオスの壁を乗り越えながらたどり着ける境地、それがメスイキたるドライオーガズムなのです。

ドライオーガズムの次に目指す壁
ただし、ウェットオーガズムは時として最高の果実になりえます。
それが、ハンズフリーオーガズムです。
ハンズフリーオーガズムとは、ドライオーガズムを習得した上でさらに修練を積んだものだけがたどり着ける境地なのだ。
ハンズフリーオーガズムではむしろウェットオーガズムを目指す。ただし、手を使わずに、だ。
本ブログでは、この境地に至るまでの道標を示すことをゴールとしている。