チクニーヨガでドライオーガズム

オナニーヨガとは

オナニーヨガにおいて性欲を精力へ変換する瞬間に生じる快感によって、射精をともなわないドライオーガズムが訪れる。

タントラの教えでは、このオーガズムを求めるのではなく、その過程における快楽と興奮を求めることを推奨している。

オナニーヨガとは、難しいものではなく、妄想を頭の中で膨らませながらペニスを刺激することを言う。

こうすることで股間にあるツボが開き、性欲が解放され、額にあるツボへと気が昇っていく。

このとき体内に広がる快楽と興奮は、セックスの何倍にも及ぶ。

妄想するだけでイく

そうなった後にも繰り返し性欲が解放されることで、ヨガ中は何度も何度もドライオーガズムが訪れることになる。

この基本を体得することで、いずれは妄想をするだけでイケるようになる。

これは別名、エナジーオーガズムとも呼ばれる。

チクニーとの合わせ技で絶頂の高みへ

この最中に乳首をいじることで、さらなる快楽を誘発することができ、オーガズムにも達しやすくなる。

チクニーを続けていると次第に乳首を触っていることも意識できなくなってきて、ついにはドライオーガズムを迎えます。

諸君もエナジーオナニー×チクニーで新次元への一歩を踏み出しましょう。。

そういえば昔は、乳首は感じなかった

いつだったか、「男でも乳首を弄り続ければ感じるようになる」という記事を読んだ。

その当時は自分の乳首を触っても、ほとんど何も感じなかったのを覚えている。「ちょっとくすぐったいかなー」くらいだった。

ただなんとなく、それ以来オナニーをする度に、乳首を触ってみるようになった。ペニスで感じている時に同時に乳首を触ったりすることで開発を続けてきた。そしたらいつのまにか、本当に乳首がすごく感じるようになっていた。具体的に言えば、今では乳首だけでドライオーガズムに達することができる。

本当だ。

普通の女の子よりも乳首で感じる自信があるかもしれない(笑)もはや感じることの方が自然なので、かつて乳首が感じない時代があったことなんてすっかり忘れていた。

次は足の指とか開発したいな。

ドライオーガズムを追究していたらノーハンドで射精できた

田村淳の地上波ではダメ!絶対!」に、ノーハンドでイケる女性が出演していましたよね。あれを観てから、男もノーハンドで射精できるのではないか、というのは自分の中でちょっとしたテーマでした。

巷では「脳イキ」という言葉も流行っていて、興味があったのですがあれは女性を対象とした言葉であって、男性が脳でイくという話は見つけることができませんでした。

その頃の僕は、半信半疑になりながら、ドライオーガズムに挑戦していました。本当にドライオーガズムなんかあるのかと疑い、半ば諦めかけていたと思います。その時試していたのは、催眠オナニー。ドライオーガズムを促す音声があったので、それを試してみたりしていました。

しかしできない。全くイく兆候は見られない。イライラしながら昼寝でもしようとネットカフェに入ったときに、何の気なしにBGMとして催眠音声を聞いてみたのです。そのリラックスした感じが良かったのでしょうか、これまでになく感じました。今日こそドライを体験できると、高鳴る気持ちを抑えながら、感じることに集中していると、きました。オーガズムが。しかしそれはドライではなく、ウェットだったのです。ほぼ夢精のような感覚でした。

湿るパンツの感触に不快感を覚え、ドライを味わいたかったのにウェットだったことにがっかりしたのも束の間、あることに気づき驚愕しました。そう、その射精はノーハンドだったのです。

このときに催眠音声での感じ方を学んだ僕は、後日ドライでのオーガズムを味わうことにも成功しました。また、ノーハンドでの射精にも再現性があることを確認しました。長年の課題を複数同時に乗り越えた達成感はありつつも、これらの快感は通常の射精を上回るものではなかったため、肩透かしを食らった気持ちでした。

(オススメの催眠音声は、サイドバーに掲載してあります。)

本当は気持ちよくないドライオーガズム

過去にこういう記事を書いておきながら言うのもなんですが、ドライオーガズムってぶっちゃけ全然気持ち良くないです。射精する方が何倍も気持ち良い。ただ、自分の身体が痙攣する感覚は楽しくて、生きている感覚がするから、暇つぶしにやるのにちょうどよくて病みつきになります。そういうものだと思います。

巷では「ドライオーガズムが究極の快楽だ!」みたいな書かれ方をしていて、僕もそれに惹かれて挑戦した人間ですが、経験してみれば大したことない。ああいった言説は高額なエネマグラを販売するためのマーケティングなんだろうなと、僕は結論づけました。

ただ、「ドライオーガズムを経験するとセックスはどう変わるか」に書いたように自分の身体の感度が高まるのは事実です。だから追究する価値はある。自分の身体を知り尽くしたい、極限まで開発してみたい、という研究者気質の人には向いているチャレンジだと思いますね。

結論。ドライオーガズムを求めるより最高の射精を追究する方が生産性高い。

オナニー空間提供ビジネス〜個室ビデオ店の衝撃〜

世の中の男たちが探し求めているもの。

そう、それは快適なオナニー環境である。

実家暮らしの人は、家で一人きりになれる時間が至福の時だ。

その時の開放感と言ったら、ハワイの海を上回るものがある。

逆に一人きりになれないと、どんどんストレスが溜まっていくことになる。

それが男を一人暮らしへと駆り立てる。

男が晴れて一人暮らしを始めると、オナニー三昧の毎日を謳歌することになる。

男を一人暮らしに駆り立てるのは、決して自立欲求などではなく、性欲なのである。

話が逸れた。

幸運にも家族と共に暮らす多くの男には、不幸にも快適なオナニー環境への渇望がある。

特に催眠オナニーをするときは、聴覚を遮断してしまうから、家でやろうとすると途中で誰かが帰ってきて気づかないのが致命的なリスクだ。一切の懸念を排除して、オナニーに没頭できる空間が男には必要なのである。

それを解決するのが個室ビデオ店だ。

完全個室・完全防音の空間と、大画面ディスプレイ・ DVDプレイヤー、そして豊富なAVとオナホールを提供してくれる。

パラダイスだ。

どこかの部屋から漏れた喘ぎ声が響く廊下を歩くのは、最初はドン引きだったがすぐに慣れた。

すれ違う男たちとは、妙な仲間意識が芽生える。

暇を見つけては個室ビデオ店に通うようになるのは、時間の問題だった。

ドライオーガズムを経験するとセックスはどう変わるか

一度ドライオーガズムを味わうと、まず病みつきになります。暇さえあればPC筋を収縮させて前立腺を圧迫してしまうし、就寝の際は必ず乳首をいじって一度ドライでイってから寝るようになる。そういう生活を続けると自然と身体の感度が上がってしまうようで、どんどんイキやすくなっていきます。初めはかなり集中しないとドライに達せなかったのに、今ではもう簡単にイケるようになっています。

そんな状態になってからのセックスは、凄まじいものでした。射精の際には身体全体で痙攣するし、射精した後は少し撫でられただけでドライに達してしまうし、喘ぎ声も大きくなった。悪い点としては、興奮しすぎて射精までの時間が短くなったかもしれないです。あとは女の子の前で相手よりビクビクしてしまうのがかなり恥ずかしいですね。(笑)

話はそれますが、メンズエステでの感じ方も変わります。際どい部分を撫でられると身体を痙攣させてしまうようになるので、とても恥ずかしいです。良い点としては、いわゆる自家発電、手でしごくようなことをせずとも、マッサージを受けながらノーハンドでフィニッシュを迎えることができるようになるかも。。(恥)