ドライを志す者にとっての天敵、ウェットオーガズムとは

射精を伴わずにオーガズムに達するドライオーガズムを目指す者にとって、最大の敵となるのがこれ、ウェットオーガズムだ。
ドライでイくことができずに、射精をしてしまうオーガズムのことを指す。
アナニーでドライオーガズムを目指しているときに、ペニスを触ってしまうとしばしば起こる。

ウェットオーガズムはオレたちの敵
なぜこれが敵かと言うと、ウェットに達してしまった瞬間に賢者モードに入ってしまい、快楽の時間が終わってしまうから。
ウェットオーガズムをできるかぎり避けて、ドライオーガズムの至福の時間を楽しむことが大事なんだ。
もちろんドライオーガズムで数十回イッた後に、ペニスを存分に触ってウェットオーガズムでシメるわけなんだが、
意図せずしてウェットオーガズムに至ってしまったときの絶望たるやない。
アナニーをするためにせっかく時間をかけてした準備が、無駄になってしまうのだから。

その壁を超えた先に、、
ドライオーガズムをメスイキと言うならば、ウェットオーガズムのことはオスイキと呼べるでしょう。
いくつものオスの壁を乗り越えながらたどり着ける境地、それがメスイキたるドライオーガズムなのです。

ドライオーガズムの次に目指す壁
ただし、ウェットオーガズムは時として最高の果実になりえます。
それが、ハンズフリーオーガズムです。
ハンズフリーオーガズムとは、ドライオーガズムを習得した上でさらに修練を積んだものだけがたどり着ける境地なのだ。
ハンズフリーオーガズムではむしろウェットオーガズムを目指す。ただし、手を使わずに、だ。
本ブログでは、この境地に至るまでの道標を示すことをゴールとしている。

本当は気持ちよくないドライオーガズム

過去にこういう記事を書いておきながら言うのもなんですが、ドライオーガズムってぶっちゃけ全然気持ち良くないです。射精する方が何倍も気持ち良い。ただ、自分の身体が痙攣する感覚は楽しくて、生きている感覚がするから、暇つぶしにやるのにちょうどよくて病みつきになります。そういうものだと思います。

巷では「ドライオーガズムが究極の快楽だ!」みたいな書かれ方をしていて、僕もそれに惹かれて挑戦した人間ですが、経験してみれば大したことない。ああいった言説は高額なエネマグラを販売するためのマーケティングなんだろうなと、僕は結論づけました。

ただ、「ドライオーガズムを経験するとセックスはどう変わるか」に書いたように自分の身体の感度が高まるのは事実です。だから追究する価値はある。自分の身体を知り尽くしたい、極限まで開発してみたい、という研究者気質の人には向いているチャレンジだと思いますね。

結論。ドライオーガズムを求めるより最高の射精を追究する方が生産性高い。