ドライオーガズムを追究していたらノーハンドで射精できた

田村淳の地上波ではダメ!絶対!」に、ノーハンドでイケる女性が出演していましたよね。あれを観てから、男もノーハンドで射精できるのではないか、というのは自分の中でちょっとしたテーマでした。

巷では「脳イキ」という言葉も流行っていて、興味があったのですがあれは女性を対象とした言葉であって、男性が脳でイくという話は見つけることができませんでした。

その頃の僕は、半信半疑になりながら、ドライオーガズムに挑戦していました。本当にドライオーガズムなんかあるのかと疑い、半ば諦めかけていたと思います。その時試していたのは、催眠オナニー。ドライオーガズムを促す音声があったので、それを試してみたりしていました。

しかしできない。全くイく兆候は見られない。イライラしながら昼寝でもしようとネットカフェに入ったときに、何の気なしにBGMとして催眠音声を聞いてみたのです。そのリラックスした感じが良かったのでしょうか、これまでになく感じました。今日こそドライを体験できると、高鳴る気持ちを抑えながら、感じることに集中していると、きました。オーガズムが。しかしそれはドライではなく、ウェットだったのです。ほぼ夢精のような感覚でした。

湿るパンツの感触に不快感を覚え、ドライを味わいたかったのにウェットだったことにがっかりしたのも束の間、あることに気づき驚愕しました。そう、その射精はノーハンドだったのです。

このときに催眠音声での感じ方を学んだ僕は、後日ドライでのオーガズムを味わうことにも成功しました。また、ノーハンドでの射精にも再現性があることを確認しました。長年の課題を複数同時に乗り越えた達成感はありつつも、これらの快感は通常の射精を上回るものではなかったため、肩透かしを食らった気持ちでした。

(オススメの催眠音声は、サイドバーに掲載してあります。)

オナニー空間提供ビジネス〜個室ビデオ店の衝撃〜

世の中の男たちが探し求めているもの。

そう、それは快適なオナニー環境である。

実家暮らしの人は、家で一人きりになれる時間が至福の時だ。

その時の開放感と言ったら、ハワイの海を上回るものがある。

逆に一人きりになれないと、どんどんストレスが溜まっていくことになる。

それが男を一人暮らしへと駆り立てる。

男が晴れて一人暮らしを始めると、オナニー三昧の毎日を謳歌することになる。

男を一人暮らしに駆り立てるのは、決して自立欲求などではなく、性欲なのである。

話が逸れた。

幸運にも家族と共に暮らす多くの男には、不幸にも快適なオナニー環境への渇望がある。

特に催眠オナニーをするときは、聴覚を遮断してしまうから、家でやろうとすると途中で誰かが帰ってきて気づかないのが致命的なリスクだ。一切の懸念を排除して、オナニーに没頭できる空間が男には必要なのである。

それを解決するのが個室ビデオ店だ。

完全個室・完全防音の空間と、大画面ディスプレイ・ DVDプレイヤー、そして豊富なAVとオナホールを提供してくれる。

パラダイスだ。

どこかの部屋から漏れた喘ぎ声が響く廊下を歩くのは、最初はドン引きだったがすぐに慣れた。

すれ違う男たちとは、妙な仲間意識が芽生える。

暇を見つけては個室ビデオ店に通うようになるのは、時間の問題だった。